スマートな生活に憧れて

掃除と片付けで家も心も体も健康に

「月経前症候群(PMS)」の症状を軽くする方法を考えてみた

スポンサーリンク

 今朝、昨日書いたブログを読み返してみたんですが・・・いやーはずかしい。若干詩人になっていますね(笑)気持ちの悪いところを少し直しました。 

smartdays.hatenadiary.jp

 

 さて今日は、じゃあこの更年期障害かもしれない「月経前症候群PMS)」の症状を軽くするには、具体的に何をしたらいいのだろう?ということで、色々と調べてみました。

 

月経前症候群PMS)」「更年期障害」の原因と症状 

 

月経前症候群PMS)とは

 月経前、3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経開始とともに軽快ないし消失するもの。

原因

 女性ホルモンの急激な低下に伴う、脳内のホルモンや神経伝達物質の異常が原因と考えられている。
 脳内のホルモンや神経伝達物質はストレスなどの影響を受けるため、女性ホルモンの低下だけが原因ではなく、多くの要因から起こるといわれている。

症状

 情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安、眠気、集中力の低下、睡眠障害 、のぼせ、食欲不振・過食、めまい、倦怠感、腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、お腹の張り、乳房の張りなど。

 上記症状が月経前に毎月現れ、月経開始後には和らぐ

 

更年期障害とは

 閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた10年間を「更年期」という。
 更年期に現れるさまざまな症状の中で他の病気に伴わないものを「更年期症状」といい、その中でも症状が重く日常生活に支障を来す状態を「更年期障害」という。

原因

 女性ホルモン(エストロゲン)の低下が主な原因。
 その上に加齢などの身体的因子、成育歴や性格などの心理的因子、職場や家庭における人間関係などの社会的因子が複合的に関与することで発症すると考えられている。

症状

 気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、情緒不安定、不眠、ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗、めまい、動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、冷え、しびれ、疲れやすさなど。

 

※こちらのサイト様を参考にさせていただきました。

産科・婦人科の病気インデックス|公益社団法人 日本産科婦人科学会


 どちらも「女性ホルモンの低下」が大きく関わっているようですね。症状も多少違いますが、重なる部分も多いようです。

 

じゃあ、症状を軽くするにはどうしたらいいの?具体策を考える

 どちらも原因である「女性ホルモンの低下」と「様々な要因」を改善すればよさそうです。

 

 1、今の自分の体の状態を知り、コントロールする

 まずは、今の自分の体の状態を知り、無理をしないように対処していくのがよさそうです。基礎体温をつけてみるのもいいかもしれません。家族にも、今の状態を理解してもらって、協力してもらえたらいいですね。

 

 ①体調が悪い時期は無理をしない

 ②元気な時に家事を頑張る

 ③元気な時に対策を立てておく

 ④家族に協力してもらう

 

2、ストレスを無くす、和らげる

 私の場合は、仕事というストレスから開放されました。今の一番のストレスは「体がしんどくて家事が出来ない」「家が汚い」ことかな。あとは「お金が無い」「子どもの成績が悪い」とか?ストレスなのか悩みなのか良くわかりませんね。

 体の調子を見ながら、無理せず、家をきれいにしたり、節約したり、子どもに勉強を教えたりするのが一番いいのかなと思います。自己肯定感を上げたいな。

 

 ①ストレスの原因を知り、なるべく排除する

 ②趣味を持つ

 ③気分転換をする

 ④自分を責めない。開き直る

 ⑤信頼できる人に相談する(家族など)

 

3、食事に気をつける

 基本はやはり食事から。家族も一緒に健康になれそう。

 

 ①バランスの良い食事をとる

 ②なるべく自炊する(和食が◎)

 ③納豆、豆腐などの大豆製品を食べる

 ④カルシウムやマグネシウムを積極的にとる

 ⑤カフェイン、アルコール、(喫煙)を控える

 

※こちらのサイト様を参考にさせていただきました。

更年期障害・更年期の悩みのことなら更年期ラボ | 大塚製薬

 

4、適度な運動をする

 有酸素運動が良いといわれてますね。散歩とか水泳とか・・・。この取り組みは・・・私は最後になるかもしれない。「必死に掃除や片づけをする」じゃ運動になりませんかね。

 

5、きちんとした睡眠をとる

 確かに、仕事していた時は1日4時間も寝ていませんでした。病むはずだ。健康診断で「あなたもうちょっと寝ましょう。体壊すよ」と言われました。壊しました。
 8時間寝るのがいいとよく聞くけど、まずはせめて6時間以上はとれるように、色々とやってみて、自分に合った睡眠のとり方を見つけようと思います。

 

6、漢方、サプリメント

 こういったものも、上手に使っていったらいいかなと思います。実は飲んでるんです。命の母。赤い方(更年期の方)。でも、継続して飲んでいないから、効果は出ていないかもしれない。

 

7、病院での治療

 薬による治療も効果的なので、一度受診して、相談してみてもいいかもしれません。

 婦人科の病気が起因のことも考えられるので、検査をして適切な治療をする事も大切ですね。実は私も放置している子宮筋腫があるのです。早急に受診しなければ。

 

最後に

 とりあえずこれが正しいのかどうか分かりませんが、色々試してみて、自分にあった方法を見つけて、気持ちよく生活していけたらいいなと思います。

 あれこれ一度に制限をつけたり、厳しくしてしまっては、かえってストレスになるかもしれないので、ゆるく取り組んでいけたらいいなと思います。そんな取り組みの様子なんかも、今後ブログに書いていけたらいいな。

 他にもいい方法があれば、紹介してもらえると嬉しいです。(でも、宗教的なものはご遠慮します^^;)

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。