スマートな生活に憧れて

掃除と片付けで家も心も体も健康に

20年間使わなかったブラインドをついに処分

スポンサーリンク

 昨日は体調が悪くてグダグダだったのですが、思い切って子どもと一緒に9時前には布団に入って寝ました。そしたらあら不思議、今日は絶好調です。

 朝から肌掛け布団やら夏物の服やら洗ったり、掃除をしたり、天気も良かったので気持ちいい。体調が悪かったのは、2日ほど夜更かししてしまったからだったのかも。やっぱり睡眠は大事ですね。


 今日は思い切って、お風呂の脱衣所の窓のブラインドを処分しました。

 私が家に来た時にはもうすでにそこにあったのですが、今まで一度も使ったことがありませんでした。お風呂は敷地の奥まった所で、窓は高いところにあってスリガラスなので、外から見られる心配は無いかなと使っていませんでした。覗き込めば見えますが、そこまでは大丈夫かなと。。
 
 念のため娘にも相談したら、前に使おうと引っ張ったら落ちてきて、こっそり直しておいたことがあるそうで、壊れているなら仕方ない♪という事で行動に移すことにしました。

 

 20年近く見てみぬふりをしていたブラインドは、厚く埃が積み重なっていました。両面テープと加圧で固定してあって、剥がしたら壁紙に茶色いテープが残りました。こすってみたけど取れそうにないのでこれはまたの機会に。ついでに窓も汚かったのできれいに掃除しました。

f:id:yurin3:20180928172340j:plain

 

 処分の方法を調べてみたら、うちの地域ではブラインドはゴミとして出せなくて、処分に500円かかるみたい。物を買うときは捨てる時の事も考えて、余分なものは買わないようにしないといけないですね。

 

どうしてそこに長い間あったのか

 今までも窓を掃除する度に「使わないなぁ」「掃除がめんどくさいなぁ」と思っていました。でも、「家の一部」「飾り」みたいな感覚で「取り外す」という考えにはなりませんでした。

 そして、このブラインドは家に来た時からあったので「あって当然のもの」「ないと駄目なもの」という観念でいたように思います。

 掃除をする時に「掃除のしにくさ」「埃がたまる汚さ」は感じましたが、めったに掃除をしていなくて、普段目に付く場所ではなく、日常生活にじゃまにならなかったのでそのままにしていました。

 お風呂の脱衣所の掃除をしようと思い立って、一番に使わないものを考えたら「ブラインド」でした。さらに「壊れている」ということで、思い切って処分することができました。

 

処分してみて思った事

 ものすごくスッキリしました。今まで気にも留めていなかったので、さほど変化はないだろうなと思っていたのですが、少しですが、光をさえぎっていたものがなくなって明るくなりました。

 毎日掃除をしてもすぐに埃が溜まるのですが、そういうところから舞い上がって降り注いでいるのかもしれません。なんとなく空気もきれいになった気がします(笑)

 

長い間そこにあるものは不要だと気付きにくい

 我が家には「使わないけどずっとそこにあるもの」がまだ沢山あります。長い間そのままで生活しているので、そこにそれがある「不便」に慣れてしまって気がつかない状態になっているのだと思います。
 
 ちょっと取り除くだけで快適に生活が出来るのに、「不便」なまま生活するのってもったいない

 人の家に行くと、なぜそこにそれがあるの?とか、ちょっと気になることってあると思います。家を掃除する前に、ちょっとお客様の気持ちになって家を歩いてみると「不要なもの」に気付けるかもしれませんね。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^▽^*)