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手が届かない台所収納の「まだ使えるもの」が捨てられた理由

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 台所にある収納のうち、最初にキッチン台の上にある収納棚の片づけをすることにしました。

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 こちらの収納、身長160㎝以上ある私でも背伸びしてやっと2段目の棚に届くぐらいものすごく高い位置に設置してあります。

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 階段梯子を持って来てあがったとしてもキッチン台が張り出しているため手が届かず、キッチン台の上に上がらないとものが取れません。

 シンクの上の部分は、あの細いふちにバランスをとって立たないといけないんです。うっかりバランスを崩しでもしたら、大怪我をするかもしれません。

 なのでよく使うものや重いものは置けず、年に数回使うものや使ってないものを置くぐらいしか使えない収納なのです。

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今年の夏に片づけをした時に捨てたもの


 今年の夏に5年ぶりくらいに片付けをしました。その時は昔使っていたけど何年も使っていないもう使わないものを処分しました。

 離乳食セットとか哺乳瓶とか、絶対今後使うことはないのは分かっていても、当時は思い出という心が残っていて捨てられなかったんですよね。

 そして使わないからそこに置いて忘れてしまって10年近く・・・ものすごい懐かしい記憶が蘇ってきましたが、さすがに捨てる事ができました。


 だけど、もらったり買ったけど使わなかったりした未使用のものとか「使えるもの」「使うかもしれないもの」は捨てられずそのまま元に戻しておきました。

 

4ヶ月ぶりに再び片付けをして捨てたもの


 アクロバティックな体勢で中のものを全部出してからお掃除。乾いたファイバークロスでササッと棚の中を拭き掃除。4ヶ月前にキレイに水拭きをしているので割りときれいに見えましたが、埃でクロスが黒くなりました。

 シンクの上の網の棚は、外気と常に触れているため油汚れでギトギトしていました。ここはさすがに電解水クリーナーで拭きました。

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 それから「季節のもの」「年に数回でも使っているもの」「今後使う可能性があるもの」の順番に収納していき、残った「もったいないからとりあえず置いているもの」をリサイクルショップに売れるものと捨てるものに分けました。

 ほとんど売れるものは無かったですね。こんなに捨てるものがありました。

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真ん中ビフォー

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真ん中アフター

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左側ビフォー

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左側アフター

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右側ビフォー

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右側アフター

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 ほとんど変わっていないですが、自分ではかなり頑張ったつもりです。

 

ここを一番に片付けした2つの理由

 

・一番捨てられそうなものがあると思ったから

 ここにあるものはほとんど使っていないものです。使っていないけど捨てられないものがここに集まっていると言ってもいいかもしれません。

 台所の引き出しの片づけをした時に、時間を置いてもう一度見直しする事で捨てられたものがありました。

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 実際に、多くのものを処分する事ができました。

 

・これから片づけをする収納の中の「もったいない」の一時置き場に

 これから日常使いをしている収納庫の片づけをするのですが、やっぱりまだもったいなくて捨てられない物が出てくると思うんです。

 そういうものをまた同じ場所に戻してしまうと忘れてそのままになってしまう。

 そこで、ここに「もったいない」を集めて一時的に置いておこうかと思っています。

 時間を置いてから定期的に見て考える事で、捨てる捨てないを見極められるのではないかと思いました。

 

無理して今捨てようとしなくてもいい


「もったいない」と「思い出のもの」はなかなか捨てられないけど、時間が「心残り」をなくしてくれることもあります。

 そういうものは無理して今捨てなくても、捨てる踏ん切りがついたときに捨ててもいいんじゃないかなと思います。

 でも、仕舞い込んでしまってはいつまでも時間が進まないので、時々見直すことが必要ですね。

 上手に「心残り」と付き合いつつ、でも、この収納棚は私が足腰が弱くなってキッチン台に上がれなくなるまでには空にしなきゃと思っています。