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睡眠の働きと睡眠不足が人体に与える影響

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 心身ともに健康で充実した毎日を送るには、毎日きちんと睡眠を取ることが大切なことを身にしみて感じています。

 睡眠についてきちんと理解し、より良い睡眠と充実した毎日を手に入れるため、睡眠について勉強しました。

 今回は「1、睡眠の働き」と「2、睡眠不足が人体に与える影響」を元に、眠りの必要性について考えてみます。

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1、睡眠の働き


からだと脳の疲労を回復する

免疫機能の増強体組織の修復再生が行われる

記憶の整理や固定技能の習熟が行われる

 

2、睡眠不足が人体に与える影響


寿命が短くなる(ただし、睡眠時間が長すぎても短くなる)

脳・心血管疾患、高血圧、糖尿病、肥満症、がんなどの病気になるリスクが高まる

うつ病などの精神疾患のリスクが高まる

・睡眠不足は日中の疲労感と眠気につながるだけでなく、作業効率の低下生産性の低下事故やヒューマンエラーの危険性を高める可能性がある

 

3、眠りの必要性についての考察


 動物実験では、眠らないと動物は死んでしまったそうです。人間でも「寝ないと死ぬ」というのは、大げさな話ではないと感じます。

 死なないまでも、寿命が縮んだり病気になったり、老化も早いでしょうね。

 死ぬまで元気で、死ぬときは苦しまず人に迷惑をかけずぽっくりと死ねたらと思ったりするのですが、睡眠をおろそかにすると長い期間苦しまないといけなくなりそうです。というか、子どもを残してまだ死ねない。


 睡眠不足だと風邪を引きやすかったり治りが悪かったりしますね。ボーとしてしまって集中力が続かなかったり、作業が遅くなったり、ミスしたり・・・身に覚えがあります。

 そんな状態でいくら何かを頑張ろうと思っても、思うような結果を得られません。自分は駄目な人間だと悩んだり、失敗で後悔したり自分を責めたり、心も病んでしまいそうです。


 交通事故だとか取り返しのつかないようなミスをしてしまえば、社会的にも死んでしまう可能性だってあります。

 
「質の良い睡眠」があってはじめて「質の高い生活」が実現できる。


 まさしくその通り。いつまでも若々しく健康で聡明に生きたいと思うのですが、そのためには睡眠が不可欠ですね。


 次回は「3、自分にとって最適な睡眠時間は」「4、質の良い睡眠と目覚めのためにすべきこと」から、私の睡眠計画を立ててみたいと思います。


<参考>

睡眠対策 |厚生労働省

連載「睡眠」バックナンバー|一般社団法人 日本看護学校協議会共済会