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ヤフネコとゆうパックおてがる版 送料改定どうなる?どうする?

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 2018年10月16日(火)0時に、ヤフネコ!パック、ゆうパックゆうパケット(おてがる版)の配送料金(送料)が改定されることになりました。

ヤフネコ!パック、ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)の配送サービス利用料の改定について -お知らせ - ヤフオク!

 

 ヤフオクを10年以上利用しているのですが、今回の改訂は私にとってとてもお得な改定で、16日以降は不用品をばんばん売ってしまおうと考えています。

 そこで、改定後の料金について何がどう変わるのか、お徳に利用するには、改定後に出品者負担で利用する時に気をつけることなどをまとめてみました。

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1、ヤフネコとゆうパック(おてがる版)料金、何がどう変わる?

 

 今までは、送料を出品者負担にした場合も、落札者負担にした場合も、送料は「地域」「サイズ」「重さ」によって決まり、どちらで送っても同じ料金でした。

 改定後には、出品者負担にした場合は「サイズ」「重さ」によって送料が決まり、全国一律料金&今までよりも安い料金となります。逆に、落札者負担にした場合は、今までと同じように「地域」「サイズ」「重さ」によって送料が決まり、すべての地域で値上げ料金となります。

具体的に比較してみました。

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※ 2018/10/14 現在の料金
※ 利用する時は必ず公式ページの料金を確認してくださいね。(間違っていて損害が生じても責任は負えません。)

 

 それぞれの送料が書いてあるページへのリンクを張っておきますので、お住まいの地域の送料がどれくらいになるのか、比較してみてくださいね。

 

ヤマト運輸

宅急便運賃一覧表 | ヤマト運輸

 

・ヤフネコ!パック

ヤマト運輸とヤフオク!が連携したお得で便利な配送サービス「ヤフネコ!パック」

 

ゆうパック

都道府県別基本運賃表 - 日本郵便

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/1025_01_02.pdf

 

ゆうパックゆうパケット(おてがる版)

ヤフオク!が日本郵便と連携した配送サービス「ゆうパック(おてがる版)」「ゆうパケット(おてがる版)」

 

・新料金はこちらの中ほどのリンクから

ヤフネコ!パック、ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)の配送サービス利用料の改定について -お知らせ - ヤフオク!

 

 2、改定後にお徳に利用するには


 改定後にお徳に利用するには、落札者側も出品者側も「送料出品者負担」の一択になりそうですね。そして、「送料出品者負担」にした場合、ヤフネコとゆうパックが同じ料金となり、重さに左右されないゆうパックの方が使い勝手がよくなりそうです。

 

★地方人には特に嬉しい改定

 出品者側では、今までは、大都市から遠い地方は、送料がネックで出品料金を安くしないとなかなか売れない傾向にありました。オークションでは、同じものなら送料の安い近場の出品者から買いますし、そうなると人口の多い都市に住んでいる人の方が優位だと思うのです。それが、改定後は過疎化の進んだ地方に住んでいても同等に出品できるようになるのです。

 落札者側でも、なるべく近場の出品者を探す必要がなくなり、全国で出品された品物の中から、同等に品物の価格と質を比較して購入することができます。

 

★大都市の人にもいいこともある

 送料出品者負担で出品すれば、出品者も落札者も今までよりも安く発送できるわけですから、すべての人にとってお徳ですね。出品者側はライバルが増えますが、その分落札者も増えます。落札者側もライバルが増えますが、全国から送料を気にせず品物を選べるようになります。地方でしか手に入らないようなものもお求め安くなりますね。

 

3、「送料出品者負担」を利用する時に注意すること

 

 ヤフオクで出品する時、今まで大きいものや重いものを送る時は、地域によって送料が違うため送料落札者負担にしていました。

 また、全国一律料金の定形外やクリックポストなどで発送する場合も、落札されてから梱包をしてみて送料が変わったり、サイズが合わず利用できない可能性もあるため、送料落札者負担にする場合がほとんどでした。

 今回の改訂で、これからはメルカリと同じように「送料出品者負担」が主流となってくることが予想されます。では、そうなった場合にどこを気をつけたらよいのでしょうか。

 

★出品者

 出品する時点で、送料を確実に調べておく必要があります。そうでないと、見積もっていた送料と実際に発送する送料が違っていて、落札金額よりも送料が高かったなんてことにもなりかねません。だから、梱包込の送料を、出品時に確実に調べておく必要があるのです。そうなると、売れるかどうかも分からない時点で梱包をしなければいけません。

 

◎正しい送料を知るためにやっていること

 レターパックや宅急便コンパクトのように梱包資材が決まっていてよく利用するものは、それぞれ確認用の資材を置いていて、それできちんと収まるかどうか確認しています。新しいものはもったいないので、落札したときに送ってきた使用済みの資材があれば、それを残しておいて利用しています。


 梱包資材が決まっていないものは、封をする前の状態まで梱包をしておきます。それからサイズと重さをはかります。サイズを計るのは「ものさし」と「メジャー」重さを量るのは、軽いものは「キッチン計り」、重いものは「体重計」。家庭にあるものでどうにかなるものです。

 メジャーは、はかる場所を間違えないように気をつけてくださいね。体重計は、物だけをのせると不安定で正しく量れない場合がありますので、物を持った体重から自分の体重を引いたほうが正確な気がします。

 

 ただし、誤差の心配がありますので、微妙な場合などは、直接窓口に持ち込んで調べてもらうのが確実です。(忙しい日や時間帯を避けて行った方が、待つ時間も少ないですし、迷惑になりませんね。)

 

トラブル回避のために気をつけること

◎梱包は、無理なく過剰でもなく適度に

 梱包を抑えて送料を安くすれば、出品者も落札者も嬉しいです。でも、無理のある梱包で発送すると、壊れてしまったりすることもあります。補償がある発送方法で送っていても、梱包がきちんとしていないと補償されません。何かあれば、全て梱包した出品者の責任となりますので注意が必要です。

 

◎住所間違い、荷物テレコに注意

 住所を間違って送ってしまった場合や、文字が汚くて届かない場合、戻ってきても一度送った送料は帰ってきませんし、また再度、今度はそれぞれの運送会社の正規の料金で送らなければなりません。

 特に、同時に落札者がいる場合、品物をそれぞれ逆に送ってしまったら最悪です。出品者は、送料は帰ってこない上に、2箇所から送り返してもらう料金と再度送る料金を負担しなければいけません。評価も悪いがつくでしょう。怖いですね。

 

★落札者

 送料が安くなるので、これ以上いいことは無いですね。そして、落札後に送料が上がるというような心配も無く、安心して落札できるようになります。

 ただし一つだけ、今まで以上に注意した方がいい事があります。それは「出品者が信頼できる出品者であるかどうか」を見極めることです。品物が破損しないように必要最低限の梱包をしてくれるだろうと思いますが、送料を抑えるためにビックリするような梱包で送ってくる出品者もいます。

 品物の状態と値段を見て欲しい物があったら、必ず出品者情報で評価に何を書かれているのかを見て、信頼できる出品者なら入札OKです。その方が、トラブル回避にもなりますし安心ですね。

 

4、おわりに

 

 今回の料金改定、「送料出品者負担」にすればみんなお得にヤフオクを利用できるようになりそうですね。最近はメルカリにおされ気味?のヤフオクですが、これで活性化してみんなが楽しくヤフオクを利用できるようになればいいなと思います。