スマートな生活に憧れて

掃除と片付けで家も心も体も健康に

旦那のパンツが破れたので笑って捨てました

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 今日、旦那のパンツが1枚やぶけてゴミ箱行きとなりました。

 

 旦那が、仕事から帰ってスーツを脱いで下着のまま、食事の準備をしている私にしつこくまとわりついて邪魔をしてくるのです。

 イラッとして「なんに?」とにらむとニヤニヤしてます。おしりを出すから見てみたら、パンツのおしり部分がぱっくり。

 昼頃にイスに座ろうとしたときに破れたそう。ズボンで見えないものの、おしりが出たままで外を歩き、おしりが出たままでお客さんと真剣な話をし、おしりが出たままでコンビニに入ったりしたかと思うと、ふつふつと笑いがこみ上げてきました。

 

 ごめん、でもおかしいの。

 

 我が家には、旦那のパンツもまた捨て時が分からず、新旧多量にある状態です。ゴムが伸びたり破れたりすればさすがに捨てるのですが、すごい安物は別ですが、パンツって生地も縫製もゴムも丈夫で、めったに破れたり伸びたりしません。特に日本製は丈夫で、10年以上前に買ったものもあります。

 旦那も特にこだわりが無い人なので、パンツが置いてあれば上から使っていきます。私もずぼらなので、洗ったパンツは上に置きます。よって、上の数枚のパンツはヘビーローテーション。それでもなかなか破れたりしません。丈夫ですねパンツって。

 

 こうして今日、1枚の役割を終えたパンツが笑いと余韻を残し、ゴミ箱へと旅立って行きました。

 

 今日はできなかったけど、良い機会にパンツも選別して、やぶれないパンツを履かせてあげないといけませんね。旦那も笑ってたけど、さすがに情けなくなってきました。旦那も私以上に捨てられない人なので、だまって隠して処分しなきゃ。

 

 しょうもない話ですみません。でも、こうやって日常のしょうもないことで笑えるのが嬉しいのです。

 

 疲れ果てて精神的にゆとりがなくなると、まずは嬉しい、楽しい、気持ちいいなどのプラスの感情がなくなりました。そのうち悲しい、怒りなどのマイナスの感情まで無くなり、ただただしんどくて、だるくて、まさに生きる屍。

 

 こうやって笑ったり嬉しいと思えるのは、心が健康になってきた証拠なのだと思います。同じ生きるなら、これからはちゃんと人間らしい感情を持って生きたいなと。

 

 仕事選びの失敗が、苦しい経験ではありましたが、楽しい、嬉しいと感じられる事は幸せなことなんだと気付かせてくれたのだとすると、全ての経験は無駄では無いのかもしれませんね。よし、きれいにまとまった!

 

 最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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